この記事で失敗したCH221Kで12Vが取り出せました。
データシートの回路を見間違ってました。(笑)
基盤を小さくできて良いですね。

全体像はこれですが写真が分かり辛いですね。


電源基盤だけではつまらないので、MOSFETを使って照度調整できるようにしました。
緑色の基盤です。


これでひとまず完成形です。
この記事で失敗したCH221Kで12Vが取り出せました。
データシートの回路を見間違ってました。(笑)
基盤を小さくできて良いですね。

全体像はこれですが写真が分かり辛いですね。


電源基盤だけではつまらないので、MOSFETを使って照度調整できるようにしました。
緑色の基盤です。


これでひとまず完成形です。
今年になってからXのアカウントが凍結されたのですが、時間が経てば解消されると思っていたのですが、ダメみたいです・・・。
理由を聞いても自動返信のメールが来るだけです。
このブログのリンクをポストしていただけなんですけどね。
凍結されているとアカウントの削除もできないのは困りました・・・。


国内でVFDを入手するには協立エレショップ一択だと思います。
以前作ったVFDも協立エレショップから購入したものです。
今回は同じ協立エレショップから買ってストックしてた、FIP9B8-DJKの基盤を作りました。
ドライバとしてHV5812を使用しているのですが、以前購入した時から3倍も値段が上がってます。
1年前は1個200円か300円だったのですが、今は1,000円位するのでもう買えないですね・・・。
aitendoに安いドライバが売っているので、今度使ってみようと思ってます。
「PT6315-S」というドライバです。
https://www.aitendo.com/product/7003
ただ、1個じゃFIP9B8をドライブできないので、2個必要になりそうです。
まだHV5812やMAX6921のストックがあるので、このVFD表示器を使って何かを作ってみようと思います。
VFDドライバのHV5812はSOP28のワイドタイプなので、通常の変換基盤上手くはんだ付けできませんでした。
左がサンハヤトの変換基盤で上手くはんだ付けできているようですが、何本かのピンがつながっていません・・・。
なので、通常のSOP28とワイドタイプの両方に対応した変換基盤を作りました。
はんだ付けし易いです。

以前頼んだJUSTWAYで、再度3Dプリントを試しました。
透明レジンでCPUキーホルダーを頼みました。
この投稿のものです。
分かり辛いかもしれませんが、左側がJLCPCBで作ったもので右側がJUSTWAYで作ったものです。
JUSTWAYで作ったものの方が、透明度が高いです。
費用は高くつきますが、透明度が高いものが必要な時はJUSTWAYが良さそうです。

透明レジンは衝撃に弱いようで、キーホルダーが割れてしまいました。
キーホルダーに適した材質って何なんですかね。
JUSTWAYは、中国の機械加工全般をオンラインで受け付けている会社のようです。
3Dプリントもやっていて、扱っている材質が豊富に思えます。
ユーザー登録:
・まずは、ユーザー登録します。
「Sign in」→「Create an account」
(Googleアカウントで登録できると個人ユーザーは便利でしょうね。)

・メアドとパスワードを登録します。

アカウント設定:
・ユーザー登録ができたら、アカウントを設定します。

・ここでの名前は、配送には使われないようなので、私は「FOX3」にしました。
「Customer Type」と「Industries」は、個人の趣味なので、下記スクショのようにしました。


配送先の登録:
住所の登録をします。
先に日本を選ぶ事で、郵便番号が登録できるようになります。

都道府県は、Stateのところに、市より下の住所は、Street Addressに書いてください。

電話番号を入力して、「Submit」を押します。

早速、モデルをアップロードします。

個数を選択し、材質を選びます。

リスクを受け入れるという2か所をチェックします。
その後、Submit Requestボタンを押すことで、注文がカートに入ります。

カートに入れた直後は発注できないので、ステータスが「Pass Payment」に代わるのを待ちます。
(中の人がモデルをチェックしてくれます)
ステータスが変わるとCheckoutボタンが押せるようになります。

Billing addressがよく分からなかったのですが、「No」を選びました。

配送業者は「FedEx IP」を指定しました。
Place Orderボタンで注文が完了です。

作成時間は1週間くらいのようです。

製品が届きました。
制作に一週間、配送に2日間くらいかかりました。


材質がアルミのフランジです。
強度もありそうで、なかなか良い仕上がりです。
以前投稿した記事のフランジと組み合わせてみました。


これって、磨いたらどうなるんだろう?
今度、ピカールで磨いてみます。
JUSTWAY利用した所感:
JUSTWAYの3Dプリントサービスは、素材の多様性・高品質な仕上がり・迅速な対応が揃った、非常に頼れるプラットフォームです。DIYや試作、製品開発においても安心して利用できると感じました。
JUSTWAYはJLCPCBよりプリントできる材質の種類が多いので、ほかの材質でも試してみようと思います。
次はレジンにしようかな?
5年位前に作ったものですが、ブログに書いていなかった事を思い出したので遅ればせながら投稿します。
当時、3Dプリンタで作れるものを探していて身近で使う頻度の高いパスケース(定期入れ)を作ってみました。

ただのパスケースではつまらないので、改札にかざした時にLEDが光る回路も付けました。

今までに一度交換しているので、2年くらい持つ計算になりますね。